
コミポルト1 in能登・穴水に参加しました【石川県穴水町(能登)】
コミポルト1 in能登・穴水に参加しました🦀
コミポルト1が2026年10月17日に石川県穴水町で行われ、カニさん大好きクラブも参加しました。
のと鉄道の穴水駅を降りてすぐ会場があり、会場前には穴水名物「ボラ待ち櫓」の模型もありました。
🦀カニ仲間!🦀
カニのいる素敵な公式ポスターを描いた杏仁どんさんが向かいのスペースにいらっしゃり、カニのお話をしました。

▲コギトングさん(左)エリカニさん(右)おもち(奥)
杏仁どんさんのでっカニクッションをお迎えしました。クラブメンバーとして仲良くしていけたらうれしいです🦀
当日の様子
見本誌チェックがあり、列に並んで担当のスタッフさんに一冊ずつチェックをしてもらいました。先生に作文を見てもらうときのきもちで並びました。見本誌コーナーはなく、確認していただいた本はそのまま自スペースの見本誌として並べました。

チェックが済むと、チケット(赤)がもらえます。
チケット(青)は参加者用で、再入場時に示しました。飛行機のチケットのような、凝ったデザインです。
7月に増刷をした神乃の同人誌『架空の海辺の生活史』を数冊持ってきていたのですが、ありがたいことに完売しました。『タイドグラフ』なども持ち込み分は完売しました。手にとってくださり、ありがとうございました。
ニヌさんの『LIMINA-LILY』はパラパラ見本を見たあと即決で購入してくださる方が多かったです。
神乃の短歌の折り本「水の端」や日記本『生活-コピー_2026夏』はリソグラフ印刷という方法で作成しています。通った方が「リソグラフ!!」と手にとってくださることが多かったです。そして「懐かしい」とおっしゃっていました。現在はレトロ印刷として親しまれるリソグラフの、「レトロ」ではなかった時代を感じました。
日記を読んだ方が「嘘の夏の記憶ができました」という感想をくださり、うれしかったです。
今回はニヌさんも神乃も一次創作本を持ってきていました。神乃は普段は一次創作の即売会にばかり参加しており、コミポルトのように二次創作もあるイベントでは「オリジナルですか」と聞かれることが多く、新鮮でした。
「カニさん大好きクラブ」は名前がチャーミングなので、名前が分かりやすいポスター等があった方が分かりやすいと思いました。

▲ニヌ手描きポストカード

▲無料配布のにこにこカニポストカード(イラスト・ニヌ)
じゃんけん大会
コミポルト終了後には参加者のうち希望者が会場に残って、じゃんけん大会が行われました。参加者の皆さんが持ってきたお土産やお菓子、特別版の作品などを供出者が前に立って紹介し、じゃんけんを行い、勝者が獲得しました。
「運転をする人は帰ってから飲んでくださいね」と注意があっての缶ビールとレモンサワーをめぐってのじゃんけんの回ではニヌさんが力をいれてじゃんけんをしていました。
神乃は、自分の出したポストカードのために前に立って皆さんとじゃんけんをしたときには、勝って全滅させてしまいました。一方で、参加者としての勝負には負け続け、「まだ一度も勝っていない人」5人のうち4人がもらえる「チョキを出しますからね」の忖度回で勝利をすることができました。北陸限定ハッピーターンをいただきました。HAPPY。
募金
売上の一部を、少額ですが、のとじま水族館の募金箱へ寄付させていただきました。本やイラストを手にとってくださった方のおかげで寄付ができたので、ご報告です。ありがとうございました。
これからも能登が人々にもカニにも暮らしやすい場所であってくれたらうれしいです。
カニはまだ時期ではなかった(ズワイガニ解禁は11/6!)のでカニグッズを入手するのは難しかったです。蓄光のイカストラップを能登で購入しました。能登の光を蓄え、光ってもらいます。
ニヌより
カニカニカーニ、カニカニカーニカニカニ、カニカーニ、カニカニカーニカニカニ、カニカニカニカニカーニカニカニ、カニカニ
(コミポルトめっちゃ楽しかったです!)